全日本少年少女武道錬成大会出場、入賞まであと一歩!

本日、日本武道館で「平成30年度全日本少年少女武道錬成大会」が開催されました。2日間開催されるこの大会、初日の今日は全国から490チームが出場、熱戦が繰り広げられました。
試合はハラハラドキドキの連続で、監督を務めてくれた岩本先生の下、選手たちはまさしく力を合わせて奮闘していました。
8年ぶりの入賞には一歩届きませんでしたが、コートベスト4、剣士たち自身は「やればできる!」と肌で感じ、今日の結果をこのままにせず、次へのステップにしてくれる、そんな表情で終わることができました。
結果は次のとおりです。

*1回戦シード、2回戦から登場(2回戦までは切り返し・打ち込みの判定+一本勝負)
・2回戦(対 群馬・みやぎ少年剣道教室)4(9)-(10)5 錬心館 (トータル勝ち数・本数)
・3回戦(対 山梨・山城剣友会)1(1)-(4)2 錬心館
・4回戦(対 千葉・高神剣道教室A)4(4)-(1)1 錬心館

   

武道館錬成大会に向けた練習試合に参加

本日、伊勢原市剣道連盟さんにお招き頂き、7月21日(土)に迫った、全日本少年少女武道錬成大会に向けた練習試合に参加させて頂きました。
参加全5チームで総当たりでの練習試合、前半は、本大会の1・2回戦と同じ、切り返し→打ち込みによる判定試合、後半は2分3本勝負の練習試合を行いました。
錬心館は、基本に忠実な剣道を身に付けており、スピードに偏ることで崩れることのないような、幹の太い剣道を身に付けています。今日の経験の中でも多くの課題、もっと磨ける部分を多く感じることが出来ました。
伊勢原市剣道連盟の薮井先生はじめ関係者皆様、対戦して下さった皆様、ありがとうございました!大会では良い結果が出せるようにお互いに頑張りましょう!

   

新規入門(女子1名)

小学生女子1名(小学5年生)が新たに入門しました!

□門下生数□H30.07.09現在
中学生10名(うち女子1名)
小学高学年10名(うち女子4名)
小学低学年13名(うち女子2名)
計33名